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  • 2016.04.17 Sunday
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「慰霊の日を考える集い」を開催しました

先日の6/23は戦後70周年を迎えた慰霊の日でした。
青年部では毎年「慰霊の日を考える集い」を開催しており、今年は少し遅くなりましたが昨日7/4に開催しました。

会では映像資料や当時を再現した「沖縄戦新聞」を見て、改めて地上戦の悲惨さを感じました。
映像の中で戦争体験者の方が語る、自決を選択させられた沖縄戦の話。「ガマの中で、校長先生は奥さんを抱き、カミソリで首を切りました。奥さんはしばらく息があり、「まだですよ…まだ生きていますよ…」と言っていましたが、間もなく静かになりました。それを見届けて、校長先生も自分の首を切りました。」
自ら家族を手にかけねばいけなかったとは、どんなにつらかったでしょう。他にも他にも、沖縄戦は悲惨な出来事が沢山ありました。大事な命が無念にも沢山失われました。

「命どぅ宝」…一番大事なのは今を生きている命です。

昨日の会の話し合いの中であったのが、「我々は実際の戦争を知らない世代であり、総理も戦争を知らない。これからはもっと下の小さい子供達などにどうやって伝えていくかが課題だろう」という意見がありました。

平和を守る事の本質は何か。私達はそれを考え、伝えていかねばと思います。









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  • 2016.04.17 Sunday
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  • 17:02

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